THE TABLE ATLAS / 3 GAMES · 15 AREAS

テーブルの上の、
「ここは何?」を解決。

丸い枠、英語の文字、数字の表。3つのゲームの卓を切り替えて、気になる場所を押してみましょう。意味と具体例をひとつずつ確認できます。

01 / ゲームを選ぶ

ブラックジャック・バカラ・ルーレットの3種類。

02 / 場所を押す

番号付きの場所を押すと、役割と具体例が表示されます。

03 / 1問で確かめる

それぞれの卓の下にある確認問題で、違いを整理します。

BLACKJACK / TABLE MAP

ブラックジャックのテーブル

自分のカードと、ディーラーのカードを比べる卓。隣の参加者との勝負ではありません。

番号のついた場所を押すと、下または右に説明が出ます。配置は理解のために簡略化しています。

10♠7♥
10♣8♦
参加者側

AREA 01 / 05

ディーラーのカード

各参加者が勝敗を比べる相手のカードです。

具体例

自分が10+8=18、ディーラーが10+7=17なら、自分の勝ちです。

隣の人が20でも、自分の18が負けになるわけではありません。

この卓の流れを、3ステップで

  1. 配られる前に、通常のベット欄を確認する。
  2. 自分の順番にヒット(追加)かスタンド(停止)などを伝える。
  3. 残った手とディーラーの手を比べ、結果の処理を待つ。

ONE MINUTE CHECK

自分18、隣の人20、ディーラー17。自分の結果は?

FROM RULES TO YOUR FIRST TABLE

ブラックジャックを、お店で体験するなら

自分の合計を見てディーラーに合図します。カードの数え方と合図を先に確認。

1. 対応店舗を探す

地域と初心者対応を組み合わせて候補を絞れます。

ブラックジャックの掲載店舗へ →

2. その日の条件を確認

ヒット・スタンドの合図、最低チップ、卓のルールを確認。掲載ゲームと当日の卓稼働・空席は別です。

初心者対応の表示は、このゲームの講習開催を保証しません。入場・飲食・チップを含む費用も公式で確認してください。

3つの卓を文章で確認

図は代表的な要素を並べた模式図です。実際の配置、サイドベット、配当、参加条件は店舗や卓によって異なります。

ブラックジャック:5か所の役割と具体例

自分のカードと、ディーラーのカードを比べる卓。隣の参加者との勝負ではありません。

1. ディーラーのカード

各参加者が勝敗を比べる相手のカードです。 自分が10+8=18、ディーラーが10+7=17なら、自分の勝ちです。

隣の人が20でも、自分の18が負けになるわけではありません。

2. 自分のカード

Aは1または11、絵札は10として合計します。 A+6は17。9を追加すると、Aを1と数えて合計16になります。

最初の2枚のA+10点札がブラックジャック。3枚以上の21とは区別します。

3. 通常のベット欄

その回の通常の参加チップを置く丸い枠です。 カードを配る前に、参加する席の枠を確認します。

追加の小さな枠はサイドベットの場合があります。通常の枠と区別しましょう。

4. インシュランス欄

ディーラーの表のカードがAのときに案内される、別のベットの欄です。 通常の手の勝敗とは別に、ディーラーがブラックジャックかを判定します。

通常の負けを何でも補う仕組みではありません。利用は任意です。

5. ルール表示

参加チップの最小・最大や、配当などを確認する表示です。 ブラックジャックの配当や、ディーラーがソフト17で引くか止まるかを確認します。

同じゲームでも卓ごとに条件が異なります。図の位置は一例です。

ブラックジャックのルールを続けて読む →
バカラ:5か所の役割と具体例

PLAYERとBANKERという、2つの手の結果を予想する卓。ここではプントバンコ方式を扱います。

1. PLAYER欄

「プレイヤー」と名付けられた手が勝つという予想の欄です。 PLAYERが7+2=9、BANKERが4+3=7なら、PLAYERの勝ちです。

PLAYERは参加者本人を指す言葉ではありません。BANKER側を選ぶこともできます。

2. BANKER欄

「バンカー」と名付けられた手が勝つという予想の欄です。 PLAYERが2+3=5、BANKERが4+5=9なら、BANKERの勝ちです。

BANKERを選んでも、カードを引くかどうかを自分で決めるわけではありません。

3. TIE欄

2つの手が同じ点数になるという予想の欄です。 PLAYERが7、BANKERも7ならTIE(引き分け)です。

TIEへのベットと、PLAYER・BANKERへのベットの引き分け処理は別。配当・返却条件は卓で確認します。

4. カードを開く場所

2つの手を分けて並べ、結果の点数を確認する場所です。 10・J・Q・Kは0点、Aは1点。8+7=15は、一の位の5点です。

ブラックジャックと異なり、合計15でバーストにはなりません。追加カードの判断は規定どおりです。

5. シュー

複数組のカードをまとめ、1枚ずつ配るための道具です。 配られたカードがPLAYERとBANKERのどちらの手に置かれるかを見ます。

参加者の座席ごとに、別々の勝負用カードが配られる方式ではありません。

バカラのルールを続けて読む →
ルーレット:5か所の役割と具体例

球が止まる番号と、チップを置く予想の範囲を対応させる卓。図は0が1つのシングルゼロ方式です。

1. ホイール(回転盤)

球が止まったポケットの番号で、その回の結果が決まります。 球が17に止まったら、結果は17です。

盤上の数字の並びと、チップを置く表の並びは異なります。図の丸は位置を表す記号です。

2. 数字の枠

特定の数字や、隣り合う複数の数字を予想するエリアです。 17の枠の内側は17の1点、17と20の境界線は2つの数字を選ぶ位置です。

枠の中・線上・交点では対象が変わります。初めは置く位置をディーラーに確認しましょう。

3. 外側の欄

赤・黒、奇数・偶数など、複数の番号をまとめて予想する欄です。 17は黒・奇数。赤を選んでいる場合は対象外です。

0は赤黒・奇数偶数のベットに含まれません。図では外側の代表的な欄だけを表示しています。

4. 0の枠

1〜36とは別の、緑色の0を予想する枠です。 結果が0なら、赤・黒のどちらにも当たりません。

00がある卓もあります。この図は00を持たない方式なので、実際の卓の数字を確認します。

5. 結果マーカー

当たった番号を示すため、ディーラーが数字の枠に置く目印です。 結果が17なら、17の枠に目印が置かれます。

参加者が動かすチップではありません。結果処理中に卓上のチップへ手を伸ばさないでください。

ルーレットのルールを続けて読む →

図と具体例は編集部作成。確認日:2026年10月17日。参照:Bicycle:Blackjack / Bicycle:Baccarat / PokerStars:バカラの得点・追加カード規則 / Evolution:Rouletteの方式。本ページは卓の読み方を学ぶ教材です。