用意するのは、この4つ。
トランプ1組
ジョーカーを抜いた52枚。
点数用のチップ
1・5・25点の3種類でOK。
ボタンの目印
「D」と書いた紙でも代用。
時計・タイマー
先に終わる時刻を決める。
チップがないときは?
同じ大きさの紙を切って、点数を記入。現金や食べ物は使わず、ゲーム用の点数として扱います。
1人100点。配分はこれでOK。
初回の練習用に編集部が設定した一例。人数を選ぶと必要枚数が変わります。
1人 100点 / 20枚
両替用の予備は別に用意。色と点数はこのページの設定例です。
SB・BBはカードを見る前に置く点数。最初の100点は、BBの50回分です。
ボタンを置けば、順番が決まる。
まず配る人Aを決めます。Bが1点、Cが2点を置いてスタート。
裏向きで、1人2枚ずつ。
BBの左隣から。Cにも行動の機会があります。
ボタンの左側から、降りていない人の順。
1回の勝負が終わったら、ボタンを時計回りに1席移動。カードをすべて集め、よく混ぜて次へ。
2人で遊ぶ場合は、ここが違う
ボタンの人がSB、相手がBBです。配り始めはBBから。手札を配った直後はSBから、フロップ以降はBBから行動します。毎回ボタンを交代します。
場のカードは、3枚 → 1枚 → 1枚。
カードを開くたびに、全員の行動を確認。続く人の点数がそろってから次へ進みます。
手札
各自に裏向きで2枚
最初のベット ↓フロップ
場に3枚を公開
ベット ↓ターン
場に4枚目を追加
ベット ↓リバー
場に5枚目を追加
最後のベット ↓フロップ・ターン・リバーの直前に、山札の一番上を1枚ずつ裏向きでよけます(バーンカード)。図のカードは進行説明の例です。
途中で自分以外が全員降りたら、その時点で勝ち。場のカードを最後まで開く必要はありません。
点数が足りない人が出たら?
残り全部を出す「オールイン」です。自分が出した分を超える点数は獲得できません。全員の持ち点が違う場合はサイドポットの処理が必要になるため、進行を止めて経験者に確認しましょう。最初の練習では、次の勝負から全員100点に戻す方法もあります。
終わり方も、先に決めておく。
1回ずつ、100点に戻す
勝敗よりも順番を覚えたいときに。
決めた時刻で、新しい勝負を止める
進行中の勝負が終わったら集計。0点になった人の終了・再開条件も事前に決めます。
ここで紹介した配分・終了方法は自宅練習用の設定例で、大会の公式ルールではありません。
HOME TABLE / DIRECTOR MODE
進行係モード
スマホを卓の横に。確認してから、次の一手へ。
席を時計回りにA〜Dとします。人数・席の変更は準備中に。SB 1点/BB 2点固定の自宅練習用です。
- A BTN
- B SB 1点
- C BB 2点
- D
HAND 1 / STEP 1
準備・ブラインド
52枚をよく混ぜる。BがSB 1点、CがBB 2点を置く。
進行のメモです。勝敗・ベット額・サイドポットは自動判定しません。2人以上が残るオールインでは、全員が降りたボタンを押さず、必要な場のカードを開きます。再読み込みで初期状態に戻ります。