POKER AT HOME

いつものテーブルで、
おうちでポーカー。

道具をそろえる。配る。みんなで遊ぶ。
はじめての準備を、図でひとつずつ。

準備からはじめる ↓
テキサスホールデム図は4人の例お金・品物を賭けずに遊ぶ
01

用意するのは、この4つ。

A♠K♥

トランプ1組

ジョーカーを抜いた52枚。

525

点数用のチップ

1・5・25点の3種類でOK。

D

ボタンの目印

「D」と書いた紙でも代用。

◷

時計・タイマー

先に終わる時刻を決める。

チップがないときは?
1点5点25点← 紙に書いて代用

同じ大きさの紙を切って、点数を記入。現金や食べ物は使わず、ゲーム用の点数として扱います。

02

1人100点。配分はこれでOK。

初回の練習用に編集部が設定した一例。人数を選ぶと必要枚数が変わります。

何人で遊ぶ?
1× 10枚10点
5× 8枚40点
25× 2枚50点

1人 100点 / 20枚

4人分:1点 × 40枚 / 5点 × 32枚 / 25点 × 8枚
配る枚数は合計 80枚

両替用の予備は別に用意。色と点数はこのページの設定例です。

小さい強制ベット / SB1点
大きい強制ベット / BB2点
最初の練習中固定

SB・BBはカードを見る前に置く点数。最初の100点は、BBの50回分です。

03

ボタンを置けば、順番が決まる。

まず配る人Aを決めます。Bが1点、Cが2点を置いてスタート。

4人卓の席順上がA・ボタン、右がB・SB1点、下がC・BB2点、左がD。時計回り。最初の行動はDから、フロップ以降はBから残っている人の順。時計回り ↻ボタンも1席ずつ移動ABTN・配る人BSB 1点CBB 2点D最初に行動
4人全員が参加している最初の配置
カードを配る順番・1枚ずつ2周B → C → D → A

裏向きで、1人2枚ずつ。

手札を配った直後の行動D → A → B → C

BBの左隣から。Cにも行動の機会があります。

場にカードが出たあとの行動B → C → D → A

ボタンの左側から、降りていない人の順。

1回の勝負が終わったら、ボタンを時計回りに1席移動。カードをすべて集め、よく混ぜて次へ。

2人で遊ぶ場合は、ここが違う

ボタンの人がSB、相手がBBです。配り始めはBBから。手札を配った直後はSBから、フロップ以降はBBから行動します。毎回ボタンを交代します。

04

場のカードは、3枚 → 1枚 → 1枚。

カードを開くたびに、全員の行動を確認。続く人の点数がそろってから次へ進みます。

1

手札

✦✦

各自に裏向きで2枚

最初のベット ↓
2

フロップ

A♣8♦3♠

場に3枚を公開

ベット ↓
3

ターン

J♥

場に4枚目を追加

ベット ↓
4

リバー

6♣

場に5枚目を追加

最後のベット ↓

フロップ・ターン・リバーの直前に、山札の一番上を1枚ずつ裏向きでよけます(バーンカード)。図のカードは進行説明の例です。

最後に2人以上残ったら

手札2枚 + 場の5枚 → 最も強い5枚で比較

手札は0枚・1枚・2枚のどの使い方でもOK。同じ強さなら点数を分けます。

迷ったら、カードを選んで勝敗を判定 →

途中で自分以外が全員降りたら、その時点で勝ち。場のカードを最後まで開く必要はありません。

点数が足りない人が出たら?

残り全部を出す「オールイン」です。自分が出した分を超える点数は獲得できません。全員の持ち点が違う場合はサイドポットの処理が必要になるため、進行を止めて経験者に確認しましょう。最初の練習では、次の勝負から全員100点に戻す方法もあります。

05

終わり方も、先に決めておく。

練習モード

1回ずつ、100点に戻す

勝敗よりも順番を覚えたいときに。

点数を比べるモード

決めた時刻で、新しい勝負を止める

進行中の勝負が終わったら集計。0点になった人の終了・再開条件も事前に決めます。

ここで紹介した配分・終了方法は自宅練習用の設定例で、大会の公式ルールではありません。

HOME TABLE / DIRECTOR MODE

進行係モード

スマホを卓の横に。確認してから、次の一手へ。

席を時計回りにA〜Dとします。人数・席の変更は準備中に。SB 1点/BB 2点固定の自宅練習用です。

  • A BTN
  • B SB 1点
  • C BB 2点
  • D

HAND 1 / STEP 1

準備・ブラインド

·····

52枚をよく混ぜる。BがSB 1点、CがBB 2点を置く。

進行のメモです。勝敗・ベット額・サイドポットは自動判定しません。2人以上が残るオールインでは、全員が降りたボタンを押さず、必要な場のカードを開きます。再読み込みで初期状態に戻ります。